ニキビケアでエクラシャルムかメルラインかで悩む人へ

ニキビケアでエクラシャルムかメルラインかで悩む人へ

エクラシャルムとメルラインを考える女性

ニキビができたのでニキビケア用品を買おうと思い、色々調べている人はココ最近の人気を見るとエクラシャルム、調べていくとメルラインも気になっているのではないでしょうか。

 

メルラインはニキビケア用品として人気があり、もはや定番の商品と言えますが一体どちらが効果があるのか考えている人の為に、ココ最近発売されたばかりのエクラシャルムと人気商品メルラインの成分や価格を比較して見るとその違いがわかります。


エクラシャルムとメルラインの成分比較

ではまずエクラシャルムとメルラインの成分を比較してみます。

 

どちらもニキビやニキビ跡、美白に良い成分が入っているのは当然ですが、実際に表にして比較するとわかりやすいです。

 

【エクラシャルムとメルラインの成分比較表】

まずは肝心な有効成分


エクラシャルム
メルライン
  有効成分    グリチルリチン酸ジカリウム   グリチルリチン酸ジカリウム  
      〃  水溶性プラセンタエキス  水溶性プラセンタエキス

 

ニキビやニキビ跡に効果的で定番のグリチルリチン酸ジカリウムと水溶性プラセンタエキスと、エクラシャルムとメルラインの有効成分は全く同じです。

 

ただし、メルラインのプラセンタエキスはプラセンタの濃度や純度が高いビオカタライザープラセンタです。

 

有効成分が同じとなると、両者の違いはその他の成分になってきますが、調べてみると何と半分以上がほぼ同じ成分でした。

 

(その他の成分)

エクラシャルム
メルライン
 1,2-ペンタンジオール  1,2−ペンタンジオール
 2-エチルヘキサン酸セチル  エチルヘキサン酸セチル
 N-ステアロイルフィトスフィンゴシン  ステアロイルフィトスフィンゴシン 
 ヒアルロン酸ナトリウム(2)  アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
 カルボキシビニルポリマー  カルボキシビニルポリナー
 キサンタンガム  キサンタンガム
 トリメチルグリシン トリメチルグリシン
 トレハロース  トレハロース
 フェノキシエタノール  フェノキシエタノール
 モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン   ステアリン酸POE(20)ソルビタン
 加水分解ヒアルロン酸  加水分解ヒアルロン酸
 水溶性コラーゲン液(4)  水溶性コラーゲン液-4
 水酸化カリウム  水酸化K
 天然ビタミンE  天然ビタミンE
 濃グリセリン  濃グリセリン
 香料  香料
 精製水  精製水

 

ここまでがエクラシャルムとメルラインの両方に入っている成分になり全く同じです。

 

ここまで同じだと、エクラシャルムとメルラインにあまり違いは無いんじゃないかと感じてきますが、この後に続くその他の成分は全く違うものになっているのでここからがエクラシャルムとメルラインの違いになります。

 

(エクラシャルムのその他の成分)

エクラシャルム
効果
 クワエキス  保湿 (和漢成分)
 シャクヤクエキス  肌に透明感
 ワレモコウエキス   肌を整える 肌の清浄 日焼け防止 
 加水分解エラスチン液   シワや老化を防ぐ 保湿 
 加水分解コラーゲン末  シワや老化を防ぐ 保湿
 トウキエキス(1)  炎症を抑え抗アレルギー作用で保湿
 カンゾウフラボノイド  炎症を抑えメラミン色素の発生も防ぐ 
 エイジツエキス  皮膚の保護や活性化 炎症を抑える
 ニンジンエキス  エイジングケア 保湿
 クララエキス(1)  殺菌と美白や肌の弾力 炎症を抑える
 アロエエキス(1)  肌のリズムを整える 保湿
 アラントイン  炎症を抑える 肌荒れ 皮膚の修復 
 1,3-ブチレングリコール   抗菌と保湿

 

(メルラインのその他の成分)

メルライン
効果
 ジメチコン 肌をコーティング 保湿 
 ヒアルロンNa-2 角質の水分量増加 保湿
 ヒメフウロエキス  美白、抗炎症、肌荒れ防止 
 ビサボロール 抗炎症、肌荒れ防止 保湿
 米糠抽出物加水分解液A  お米から抽出した成分 保湿 
 BG シワや老化を防ぐ 保湿
 3-0-エチルアスコルビン酸  ビタミンC誘導体より浸透が早い 美白 

 

これはちょっと意外な結果で、ニキビの定番メルラインの方が成分としては少ないです。

 

しかし、メルラインはやはり保湿にこだわっているなと言う事もわかります。

 

またエクラシャルムの方もダブル保湿で、もちろん保湿にこだわっていますが肌の修復作用があるアラントインも含まれ、炎症を抑える成分も多いです。

 

エクラシャルムのダブル保湿については以下の記事にも書いていますが、簡単に言うと、肌の表面にとどまる保湿成分と、肌の中へ浸透していく成分とで肌を表面と内側から挟んで保湿する事です。

 

エクラシャルムのニキビやニキビ跡と美白効果のまとめ

 

ポイントをまとめると

 

エクラシャルム

  • 肌の表面と内側からのダブル保湿
  • アラントインによる肌の修復
  • メルラインより配合成分は多い

 

メルライン

  • プラセンタの濃度や純度が高い
  • 保湿にこだわっている
  • お米から抽出した成分は、保湿で人気のライスパワーエキスに近い

 

エクラシャルムは20代など若い年代向き、メルラインはそれ以降の年代向きと言えるかも知れません。

 

 

エクラシャルムとメルラインの価格比較

では、価格面ではどうでしょう。

 

エクラシャルムもメルラインも公式販売ページでしか購入できないので、価格も公式ページの税抜価格で比較します。

 

nofollow

エクラシャルム
メルライン
 単品購入  ¥9,800+送料¥702  ¥7,000+送料¥600+手数料 
 定期購入初回  ¥980 送料・手数料無料  ¥4,480 送料・手数料無料
 定期購入二回目以降    ¥5,280 送料・手数料無料   ¥4,980 送料・手数料無料
 公式ページ

 

単品購入だとメルラインが安いですが、エクラシャルムには単品のまとめ買い割引もあります。

 

  • 2個セットで¥15,680(送料¥702)
  • 3個セットで¥20,580(送料¥702)
  • 5個セットで¥24,500(送料無料)

 

計算すると3個買うならエクラシャルムとメルラインはほぼ同額になり、5個買うならエクラシャルムの方が安くなります。

 

まとめて買うなら定期購入の方がお得なのが普通なので、実際に定期購入で5個(5ヶ月)続けたとした場合を比較すると

 

  • エクラシャルム:¥980+¥5,280×4回=¥22,100
  • メルライン  :¥4,480+¥4,980×4回=¥24,400

 

メルラインよりエクラシャルムの方が安く、さらに単品5個セットより安くなります。

 

エクラシャルムは初回¥980という価格がきいていますが、元々の価格はメルラインより高いので9個目でほぼ同額になり、その後はメルラインの方が月々の金額が安くなります。

 

エクラシャルムはニキビが治った後も美白やニキビ予防になるので、自分に合うようであれば定期購入の休止と再開を上手く利用するのが上手な使い方で効果的です。

 

 

(*追記)
エクラシャルムに成分変更があった様です。

 

エクラシャルムとメルラインを検討している人はこちらの記事も参考にしてください。

 

顎ニキビにエクラシャルムが効かない人はメルラインでも効果はない

 

page top